哲色サイコパス

This is my Sanctuary World

アイドルマスターSideM ORIGIN@L PIECES 04 感想メモ

  おはようございます。

  題目の通り。オリピ4買いました。フラゲで。

  書こう書こうと思いつつ、副業(学生)に追われ、プロデューサー業のために副業を増やしたり(バイト)していて、なかなか書けず。むしろ、じっくり書きたいから適当にしたくなく。

  とか思っていたら発売日どんだけ前だよって感じになりました。

 

 

 

  でもね。素晴らしかったんです。

  前日取りに行って、でも真剣に聴きたくて。ご飯食べて、片付けて、お風呂はいって、髪の毛乾かして。そこまで全てを終わらせて、じっくり聴こうと思ってちゃんとやりとげて。電気消して、キャンドルライトの明かりのみで聴くオリピ04。

  これまでがダメだったではなく。担当贔屓ではなく。最高傑作なんじゃないかと、思う1枚でした(メンバーの濃さもあり)セカンドを越えて聴いたというのも大きいでしょうか。

 

  以下、語彙力のない感想を一曲ずつ。

 

 

 

 

【ROMANTIC SHAKER(伊集院北斗/神原大地】
「もっと溺れてごらん 記憶の中目眩するほど」
  一番アイドル感のある曲という印象の強い曲で驚きました。過去のオリピの中で唯一(あくまでわたし基準)ちゃんとアイドルしてた。キャラソンじゃないアイドルの曲だった。さすがJupiterというべきかな……と。先日ライブで披露されたそうで、見たかったな、と心の底から。
  だがしかし、ふとしたワードが北斗で、「あぁ北斗のための曲なんだなぁ」って思わせてくるのが素晴らしいと思いました。
  アイドル伊集院北斗が心底輝く曲だと思います。上っ面の感想ですみません。
ところでエンジェルとプリンセスに違いはあるのでしょうか。

 

 

【Because(桜庭薫/内田雄馬)】
「静寂と歓声が手を取り合っている」
  P生きてる?死んだな。知ってる。
  曲調がまず最高だと思うんです。蒼い。
  今までの桜庭薫が詰まってるのではないかと思いました。
  生まれて、姉の死である種の1つの幸せが壊れて、でもそこから新しい道を見つけて。きっと血の滲むような努力があって。そしてまたこの場所で「"完璧"な輝き」を見せるために桜庭薫は必死で努力をしてくれている。
  そして、DRAMATIC STARSに出会って。もうこの辺りは今イベの漫画を読みましょうって感じなんですけど。「この場所に立つまでに出会った誰が欠けても、僕は今の僕ではなかった」の言葉どおり(勿論、真逆もあって、姉の死がなければ桜庭薫は、それこそ笑い方を忘れかけることもなかったはずなんですけど)で。
  歌詞の一言一言に感想を言いたいくらいなんですが、桜庭Pではないゆえ、あまり中途半端な言及をしたくない気持ちがあります。
  静寂を好んでいたあなたが、逆の。いっそ騒音の歓声とが手を取り合う。きっとその真ん中に彼がいて、歌い、輝きを放ち、人々を魅了する。それがどれだけ素晴らしいことか。
  有難う。桜庭薫。

 

 

【流るゝ風の如く 〜和敬清寂〜(清澄九郎/中田祐矢)】
「幾度同じ人と出会っても 一期一会この一瞬を永久にしましょう」
  清い。とにかく清い。
  鹿おどしの音がして、音楽が流れ始めるとライトがFIして、するとステージにライトがついて九郎くんがいて、次の鹿おどしで静かに九郎くんにスイッチが入る。そんなシーンが浮かびました(記憶力のないPだからセカライの記憶はない)

  優しい笑顔でファンを一人一人見ながら歌う九郎くんがここには居ました。
  あと。実は少し不思議だったんです。ゆうゆがあの日、泣いたの。真面目だ真面目だとは思っていたけれど、あの場で泣くほどだったか?と。でも、この曲をじっくり聴いて。清澄九郎は一期一会、この一瞬を大切にする、と歌っていて。そんなくろくんの歌をふんわりしてしまった。だからゆうゆはあのステージで泣いたのかもしれない。と思いました。……そんな日が清澄九郎にもありそうだなぁ……。
  そして、もてなす事。一人一人と向き合うこと。それを大切にするくろくんだから、この清くて1人であのステージを背負うには頼りなかった九郎くんはソロのステージが用意されたのかもしれない。きっと本人も戸惑ったんじゃないかと思うけれど。そんな清澄九郎がはじめて315プロでピンのステージを演った、っていうのは。意味があるなぁと思いました。そう思うと静かに涙がこぼれた。
  そういや、オリピ4イベバナーの桜庭イベの台詞みたいな歌詞が、九郎くんにもあるのね。

 

 

【フェイバリットに踊らせて(水島咲/小林大紀)】
「右の手にはトレンチかマイク」
  むちゃくちゃ可愛い。視聴段階ですっっっごく可愛くて。ライブで観てもめっちゃ可愛くて(まぁ舞田のイメージが強すぎてあれなんですが)
  こばぴょんも言ってましたが、お城のお庭を歩く咲ちゃんが本当に目に浮かぶ。
  でも咲ちゃんは可愛いだけじゃなくて、心底かっこよくて。そんな咲ちゃんだからアイドルでいれて、きらきらしてるんだろうなぁと改めて感動する。
  あと、トレンチってお盆(ダサい)のことなのねって思って。メイドとしての咲ちゃんもアイドルとしての咲ちゃんも、根元は変わらないのがすごいと思いました
  咲ぴょんきらきらしてんな。


【Sanctuary World(都築圭/土岐隼一)】
「つがいの羽根 見守る陽射し」
  誰がこんな激情に溢れた曲だと思った。流石は都築圭のプロデューサーだよ。わたしだけど。
  でも、わたしPは思うんです。わたしPは多分都築のソロが来るとわかれば、まず都築さんにどういう曲を歌いたいか、って聞くだろうと。でも都築はきっと「プロデューサーさんはどんな曲を
歌ってほしい?」って逆に問うてくるんじゃないかと。そして、SL11・2nd(実際には曲決まったのは2nd以前だと思いますが)を魅せつけてきた都築にわたしが渡す曲、と考えたら、あぁこういう曲を渡すだろうな、と。都築さんが楽しそうでうれしい。
  勝手な読み解きとしては1番は都築圭の変化。2番以降は麗さんとの出会いを歌っているのかと思った。というか、この都築圭のソロは多分セカライの前に録り終わってる思ってるんだけど(てか視聴開始を考えるとそうよね?)Opusの演出はこの曲も麗さんの曲も踏まえて演ったものじゃないかと……わたしPは思います。歌詞のことはまた語りたい……。  麗さんの曲とOpusと1st〜全部照らし合わせて……。
  間奏は思いのままに弾いてくれてるのでは感が凄くて好きでした。
  あと、ふと入る息継ぎ・息遣いに、あの時折生きているのかわからない、幻想の中の生物が間違って降りてきたのかと思いたくなるような都築圭の、生を感じて。人間だ。と思って。この人をプロデュースすると決めてよかったと思いました。
  本当に。都築圭をアイドルにしようとして、神楽麗と出会わせた、315世界にいるわたし。よくやったよ。有難う。生まれてきて、よかった(そして両親に感謝した)

 

  なお、カードは都築圭。大号泣しました。f:id:hobbitrical-parade:20170508000019j:image

 

 

 

  都築圭役土岐隼一氏のバースデーに間に合うようにあげたかったんですが、ギリギリ、ですね