哲色サイコパス

This is my Sanctuary World

アイドルマスターSideM ORIGIN@L PIECES 05 感想メモ

  タイトル通りですが、オリピ05を買いました。こちら、その感想文です。

 

  ちなみに中に入ってたのは直央くんでした。むちゃくちゃかわいい。むっっっちゃかわいい。足が可愛い。

 

 

 

  なお、この感想文、多分様子がおかしいです。多分04より様子がおかしい。なんでや!!!!

 

 

 

【"W"onderful Tactics!(蒼井享介/山谷祥生)】
「逃さないよ、チャンスは必ずね… GetGoal!そうだろ?」
きょーすけえええええええっ!
かわいいんだけど、すっごい歌詞がかっこよくて。最初の2人で!を背負っていたきょーすけから、成長して、1人でも大丈夫になって、1人でも1人じゃないって思えて。
監督さんは、ほんとにこの成長をここまで見れて幸せだなぁと。そして、ここまで来なければいけなかったから、Wはこんなにもソロを待たされていたんだなぁと。思いました。

【威風堂々と(黒野玄武/深町寿成)】
「出会いが俺を変えるんだ 常に学んで磨きたい」
めっちゃ曲かっこいい。今までMマスに曲を提供された方じゃないはずなんですけど、故に新鮮で、でも玄武くんらしい疾走感もアツさも、正義も、インテリ感もあって。かっこいい。玄武くんが1人で歌ってるということ、そもそも彼がステージ上に立つということのイメージが全くつかなかったPはセカライを経て、この曲を聴いてなんとなく想像できました。Mステ楽しみですね。
番長……ではないんですけど、番長さんがいれば。を掛け合いでこちらからいうのは恥ずかしいので、なっきゃん氏になにか考えていただきたい気持ち

【RULE〜牙ヲ穿テヨ〜(牙崎漣/小松昌平)】
「今はまだほんの通過点を踏んだにすぎない」
ただの最強俺様ソングでした。でも、確かれんちゃまそっこまでVo高くないのに、頑張って歌って、ライブではかっっこいいダンスを見せてくれるんだろーなぁって思えるから好き。
きっと、漣はこの曲をもらって「わかってんじゃねーか!」「俺様が最強大天才だってことだな!」っていっぱい言ってくれると思うんですけど、この曲、歌詞だけならばもっと深い深い、みんながちゃんと漣をみて思ってくれてることが詰まってると思うんです。ただの最強大天才じゃない。頑張れる。ただの俺様じゃない。まっすぐで強くて不敵で、心底からかっこいい、最強大天才。
その期待や周囲の思いさえも、何年も経った漣が気づいて、理解して、飲み込んで、そのときにこそ最強大天才の完成されたステージができるんじゃないかと思うので。のんびり、待っていたい。
これよりかっこよくなる牙崎漣が楽しみ

【ほっぷ・すてっぷ・ハイ、し〜ぷ!(岡村直央/矢野奨吾)】
「視線はくぎづけ そんな未来にしよう 頑張れちゃうワケはいつでも……みんな!」
あ〜、心がメエメエするんじゃ〜
かっわいくて、ぴょんぴょこしてて、でも強くて。すっごく主人公ソングでした。多分、オリピ05の曲の中で、単純に曲としては一番好き。
弱いだけじゃない。ちゃんと前に進める、ステージの上でアイドルとして輝いて、夢を願える直央くんがそこにはいました。かっこいいね。


【Sweep Your Gloom(葛之葉雨彦/笠間淳)】
「出逢うなら、そんな君がいい」
むりです。試聴段階からガン泣きしてバイト行けなくなるところだったんですよ。ほんと歌詞がしんどくてしんどくて。なお、発売日聴いたら1時間泣きわめき続けバイト前にもかかわらず顔をぐちゃぐちゃにしました。
イントロで「あー、大人の色気が香るなぁ。すごいかっこいい曲だよなぁ」って思って、今回は泣かないわ!大丈夫!って思ってたら、雨彦さんの第一声の時点で、突然涙が溢れ出して。そこから大号泣で、もう過呼吸みたいに泣いて。そんなときに「溢れても、そのままでいい」と語りかけてきて。
葛之葉雨彦って。大人の余裕があって。掴み所がなくて。そういう人間だったと思ってるし、中の方も以前ラジオでそう話していらっしゃってSLはそういう元で歌っていらっしゃったはずなんです。
それが今回、凄くアツくて。余裕が感じられないわけではないけれども、確かな温度が声に篭っていて。第一声からそれを感じてしまうくらいに。
きっと、葛之葉雨彦の中に、セカライや過去の仕事を通じて。変わったことがあったんだろうな、と。思って。
ほんとはこの人、掴めないよくわかんない古狐にみえて、誰よりもお節介焼きで放っておくことができない人なんじゃないかって。「掃除の時間だ」と、「汚れを払う」と。その本質は、生きづらい人を救うことなんだって。彼は、過去にそれで苦しんだことだってあったんじゃないかって。でも、それでも、その夢を諦めなかった結果、見つけた道が"アイドル"って仕事だったんじゃないかって。
それを諦めなかったかもしれない彼が、否、そうでなくても「輝きを手に入れるなら 一瞬だってもう諦めるな」と葛之葉雨彦(30)が高らかに歌い伝えること。それはあまりに重くて、2重の意味で。
この曲の恐ろしいところは、新人アイドル(30)が「俺の夢を俺は叶えてみせる」だから「お前もお前の夢を叶えろ」と言っているところだと思うんです。
幕張のステージで(まぁ中の人がだけど)泣きながら「これからも肩を押していてください」とプロデューサーに懇願した男が、そして名古屋では「肩を押してはくれないか」と言った男が。今度はアイドルとして、ファンの肩を叩いて導いてくれた。
ありがとう葛之葉雨彦。そしてありがとう。笠間淳さん。
この熱量に負けた時には、死が待ってると思います。その上で、わたしは葛之葉雨彦のファンになることを、ここに宣言します。そして、彼のファンであることを恥じないでいれるように……ありがとう。肩を、押してくれて